小学校に「大縄跳び」って催しがあったよね。アレって運動神経が鈍い子にとっては拷問だったと思う。先生方は「たくさん跳んでみんなで喜びを分かち合う」ことを狙ってるんだろうけど、当の子どもたちは「失敗してみんなから非難されたくない」っていうネガティブなモチベーションが働いてるんだよね。
突然エロい格好の人外美少女が現れて嫁になる、続々と美少女が登場するなど今でいうベタな展開はうる星やつらが確立したことである。
特にラムの影響は強く水着の美少女が空を飛ぶ、それが単行本の表紙などは衝撃的で、今では普通だが当時ラムの姿はみるのにも勇気いるもので留美子スゲー状態だった。

男の娘、百合、人外美少女、幼なじみ、美人教師、妹、ボーイッシュなどはすでにうる星やつらがやったことであり

ラノベに必要な要素は全て『うる星やつら』に含まれている」と言われるほど。
故に高橋留美子を萌えの祖という者がいるが、萌えの祖は手塚治虫。留美子は近代萌えの確立者の1人である。

ちなみに当時はこのアニメを見れば必ず自分のタイプの女の子が見つかると言われた。

女性をよろこばせるには、彼女の一番美しい部分をほめることだという。
フランスの16世紀の作家ブラントームという人は、美女の条件を30あげているが
このうちのいくつかは、どんな女性にもあてはまる。
カッコつけすぎず、彼女をハッとさせるほめ方が、以下の30の条件である。

・3つは白い 肌、歯、手
・3つは黒い 瞳、眉、まつげ
・3つは赤い 唇、頬、爪
・3つは長い 身体、髪、四肢
・3つは短い 歯、耳、足首から先
・3つは広い 胸、額、眉と眉の間
・3つは狭い 口、腰、足首
・3つは太い 尻、太もも、ふくらはぎ
・3つは細い 指、首、鼻
・3つは小さい 乳首、鼻、頭

バハムートって一話あたり時間と金がどのぐらいかかっているんでしょうか。具体的な数字を御存じなければ、通常のTVアニメ作品に比べて○割増し、ぐらいの感覚的御感想が伺えるとありがたいです。
んー、具体的な数字を知らないのに◯割り増しとか言えないですよ。俺が知ってるのは、今年の夏の新番の時期に、アニメ業界中で凄まじいスタッフの争奪戦があったんですが、その中で「神撃のバハムート」だけは、かなりギャラが良かったらしくて、バハムートの争奪戦があったとか言われている事くらいです。

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